【時代】 戦国時代 ‐ 安土桃山時代
【生誕】 天文18年(1549年)
【死没】 天正6年(1578年)
【別名】 通称:甚太郎
【主君】 織田信長
【氏族】 安宅氏
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[sengoku-1]概要 (説明はWikipediaより)
戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。
天文18年(1549年)、三好長慶の弟・安宅冬康の長男として生まれる。
永禄6年(1564年)、父が長慶に殺されたため、家督を継いで淡路国の水軍の総指揮官となる。
[sengoku-2]織田信長上洛後、信長包囲網が敷かれると石山本願寺と結んで織田氏と敵対したが、元亀3年(1572年)に足利義昭及び信長に降伏してその臣下となった。
義昭と信長の手切れ後は織田水軍の一員となり、石山本願寺を支援する毛利氏の誘いを拒否して、天正5年(1577年)には木津川口の戦いにおいて毛利水軍と戦った。
[sengoku-3]天正6年(1578年)に死去。
享年30。
後を弟・清康が継いだ。
ただし、一次史料から判明するのは、冬康の没後に嫡男の「神太郎○康」が継ぎ、その後を冬康の兄三好実休の三男「神五郎某」が継承したという事実のみである。
神太郎・神五郎の実名が信康・清康であった可能性もあるが、それを裏付ける史料は存在せず、信康・清康兄弟の実在性も不明である。
[sengoku-4]安宅信康(最新無料動画を楽しみましょう♪)
[sengoku-sita]