【時代】 戦国時代 – 安土桃山時代
【生誕】 弘治元年(1555年)
【死没】 文禄4年(1595年)
【主君】 北条氏政、羽柴秀吉、秀次
【氏族】 由良氏、渡瀬氏

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概要 (説明はWikipediaより)

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。

弘治元年(1555年)、由良成繁の次男として誕生。

正室は有馬則頼の娘。

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当初は親兄弟と同じく関東の後北条氏に仕えていたが、やがて中央に上って羽柴秀吉の家臣となった。

天正13年(1585年)の紀州征伐(千石堀城の戦い)などで活躍した。

その後、秀吉の命で豊臣秀次付の家老となり、天正18年(1590年)に秀次が尾張伊勢に封じられると、他の秀次付の家老らと共に東海道諸国に封じられ、遠江国・横須賀城主となる。

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文禄4年(1595年)、秀次事件の際、秀次の弁明を行うが連座して改易された上切腹を命じられた。

嫡男・詮資がいたが遺領の相続は許されず、義弟(正室の弟)にあたる家臣の有馬豊氏が繁詮の領地と家臣団を継承した。

これは繁詮の領内悪政のためと言われる。

子孫は帰農した。

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